ジャンプの正確な範囲

ジャンプの正確な範囲

ジャンプの範囲は半径3.5マスです。
この範囲内に壁の中心点が含まれている場合、その壁をジャンプできます。

▼ ジャンプを安全に使うためには、「マスの中心点」をタッチします。

間に5マスあるならジャンプで2層の壁超え、間に6マスあるならアースクエイク4個(レベル1でもOK)で2層の壁破壊

▼ ジャンプの範囲。安全ポイントに打つと間に5マスの2層壁をジャンプできます。 ドクロ壁とマス目がずれているように見えますが、正しいマス目は赤いラインです。※ 立体的なので、ドクロは正しいマス目の上に描かれています。

▼ クエイクの範囲。安全ポイントに打つと間に6マスの2層壁を破壊できます。

アースクエイクについてはこちらをどうぞ!
アースクエイクの正確な範囲と5つの使い方

間に5マスの2層壁を安全にジャンプさせる

これまで見てきたように、安全ポイントは「マスの中心点」です。
このタッチポイントを狙えば約0.5マスの誤差が許されるので、まず外さなくなります。

▼ マスの中心点は見えないことが多いのですが・・・

芝生ラインに注目して、中心点を見つけて下さい。

【例外】間に6マスの2層壁をジャンプできる条件

ジャンプは間に6マスの2層壁をジャンプできません。これが基本です。
しかし、一層目の壁と二層目の壁の中央ラインより、少しだけ一層目の壁に近いラインに打つと、例外的に一層目も二層目も超えられる場合があります。

▼ ほんの少しだけ一層目(4時側)の壁に近くに打っているので、一層目の壁の中心はジャンプの範囲に入ります。ですから、一層目を超えられるのは当たり前です。 問題は二層目(10時側)を超えられる理由です。

これを理解して実践するためには、ジャンプの呪文の仕様をもう少し詳しく理解する必要があります。

ジャンプを投下すると・・・

  • 「3.5マスの範囲内に中心点の含まれる壁がなくなった」とユニットが認識します。(これは今まで説明してきたことです。)
  • そして、ユニットの影(ユニットの正確な位置)がジャンプの輪に入ると「ジャンプ状態」になり、 この状態のユニットが壁を叩こうとすると壁を超えます。

では、今回の状態に当てはめて考えてみましょう。
2層目の壁の中心はジャンプの範囲内に含まれていないので、「ユニットは壁がある」と認識しています。
しかし、ゴレが大砲をターゲットしたゴレが2層目の壁を叩こうとした瞬間、 この時もゴレの影(ゴレの正確な位置)はジャンプの輪の中にあるので、 「よく考えたらオイラ、今ジャンプ状態なんだった」と考え直し、壁をジャンプするのです。

▼ 壁を叩こうとしているゴレは「ジャンプ状態」

で、重要なのはゴレが2層目の壁を叩こうとしたからということです。
もともとゴレは「壁がある」と認識しているのですから、
近くに別の防衛設備があったら(「ジャンプ状態」を考慮すれば、本当は大砲の方が近かったとしても)そちらへ流れてしまいます。

少し説明が長くなりましたが、「ジャンプ状態」の応用して間に6マスの2層壁をジャンプさせるためには、
ほんの少しだけ一層目の壁に近いラインに打つこと
上手にサイドカットを行っておき、ユニットに2層目の壁を叩かせること
が条件になります。

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