ホグラッシュ ヒールを完璧に使う4つのポイント

【ポイント①】ヒールの優先順位を知る

ホグラッシュで注意すべきは範囲攻撃です。
ホグの集団が受ける合計ダメージに注目して、単体攻撃と範囲攻撃の差がどれほどあるのかを表にまとめました。

防衛設備 / トラップ ホグの集団が受ける合計ダメージ 優先度
巨爆 337.5 × ホグ15体 = 5062.5
ウィズ塔 毎秒32 × ホグ10体 = 毎秒320
爆弾 34 × ホグ15体 = 510
迫撃砲 9 × ホグ12体 = 毎秒108
大砲 / アチャ塔 毎秒65 -
テスラ 毎秒75 -
  • ダメはTH8のマックスに合わせています。
  • ウィズ塔は半径1マス、迫撃砲は半径1.5マス、爆弾は半径3マス、巨爆は半径3.5マスの範囲攻撃なので、妥当と思われるホグの数を掛け算しています。

上表から分かる通り、ヒールの優先順位は巨爆がダントツで、続いてウィズ塔 ⇒ 爆弾 / 迫撃砲の順番になります。
爆弾の優先順位は低めですが、複数個連結している場合は意識したいです。
大砲、アチャ塔、テスラは基本的に無視でOKです。

巨爆のダメージは必ずヒールで回復します。

プラスアルファとしてウィズ塔や爆弾のダメージも回復できれば更に良いです。

【ポイント②】多くのホグを12秒ヒールの輪に入れる

「巨爆のダメージを回復するのが大切」と言っても、少ないホグに使っても意味はありません。
あまり考えずに「1点出し」や「2点出し」をすると、ホグがバラバラに散ってしまうため、 結果として「ホグが少ない場所」にヒールを使ってしまうミスが発生してしまいます。

  • 多くのホグをヒールの輪におさめる
  • これからホグが向かうところにヒールを打つ(今いるところに打っても、すぐに逃げられてしまいます!)

このようにヒールを打つためには、ホグのルート予測が大切です。
ルートを予測できるホグの出し方として、面出しホグラッシュ、ラウンドホグ、サージカルホグをオススメします。

▼ 防衛設備が密集している場合は面出しホグラッシュがオススメです。
ホグを面で出せば、ホグが散らばらずにスキャナー光線のように一斉に面で直進するので、下のようにヒールを使えば全てのホグを守ることができます。
※ このベースは巨爆を事前解除できたので、ウィズ塔メインでヒールを使っています。
面出しホグラッシュ

▼ 中央に防衛設備が無く、外側に防衛設備が敷き詰められている場合はラウンドホグがオススメです。
ラウンドホグはホグが散らばらずに一斉に外回りするので、ヒールの場所が定まりやすくなります。
ラウンドホグ

▼ 防衛設備が「たこ足」のように配備されている場合や、一部の防衛設備が突出している場合は、サージカルホグがオススメです。
合流地点を狙ってヒールを使いましょう。
サージカルホグ

【ポイント③】ヒールを序盤に使わないためのテクニック

ホグを出した直後、大砲やアチャ塔から攻撃を食らいはじめるとヒールを使いたくなりますが、グッと堪えて下さい。

大砲、アチャ塔、テスラは基本的に無視でOKです、と言いましたが、実はそれどころではありません。
大砲、アチャ塔、テスラは基本的に無視しなければなりません。
繰り返しになりますが、大砲、アチャ塔は毎秒65ダメージです。
そして、巨爆は5062.5ダメージ(ホグ15体が巻き添えになる前提)です。
まずは、この数字の差をしっかり認識し、大砲やアチャ塔でホグが数体死んでも焦らないことが大事です。

また、ホグを出す前にキング・ジャイで防衛設備のターゲットを引き受ける技術を身に付けておきましょう。
ジャイ ⇒ 攻撃力が低いがHPが高い
ホグ ⇒ 攻撃力が高いがHPが低い
という特徴がありますが、1体目のホグは防衛設備に辿り着く前に(ホグの攻撃力を発揮する前に)死んでしまう場合が多いため、ジャイを1体オトリにした方が少し得なのです。

▼ キング・ジャイで防衛設備のターゲットを引き受けています。

【ポイント④】更にヒールの精度を上げる応用テクニック

ホグのルートを予測しつつ、巨爆のダメージを回復させるためにヒールを使えば良いことは分かりました。
これで、おおざっぱなヒールの場所・タイミングは決まります。
あとは完全に的を絞るためのポイントです。

巨爆のダメージが確定する前に、ホグのHPが337.5より多くなければならない

大砲やアチャ塔から食らってHPが337.5以下になっているホグは見捨ててもOKですが、 ウィズ塔や爆弾の範囲攻撃のダメが残っていてHP337.5以下のホグが多い場合は、 ヒールの場所、タイミングを調整してホグのHPを回復しておきましょう。

ヒールの輪を出てゆく前に巨爆のダメージが完全に回復しなければならない

ヒールを使うと「ユニットのHPを回復するパルス」が0.3秒に一回、計40回発生します。
そして、TH8のヒールは1パルス当たりの回復量が35です。
したがって、337.5のダメージを回復させるためには10パルス分、つまりは約3秒間ヒールの中にいる必要があります。
少なくとも「ホグが巨爆を食らった後、最初に止まる防衛設備」まではヒールの範囲に含めましょう。

▼ 巨爆を食らった後も、十分な時間ヒールの範囲に入っています。

ホグが止まるのは「防衛設備の前」

「防衛設備をヒールの範囲に含める」と言いましたが、「正しくは防衛設備の前に止まるホグを含める」となります。
「ホグが止まる場所」を考慮してヒールを打つようにしましょう。

【実践】リプレイ

ホグラッシュ解説1 (面出しホグラッシュでホグをコントロールし、ヒールの効果を最大限に)
ホグラッシュ解説3 (ラウンドホグでホグをコントロールし、ヒールの効果を最大限に)
ホグラッシュ解説4 (サージカルホグでホグをコントロールし、ヒールの効果を最大限に)

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