TH9 純粋ゴレウィズ、gowipe、gowiva、gowigiの使い分け

TH8版と同様、TH9のゴレウィズ系の攻め方について
純粋ゴレウィズ
gowipe(ゴレウィズペッカ)
gowiva(ゴレウィズバルキリ)
gowigi(ゴレウィズジャイ)※ 他の単語に習って作りました!
の「ステ」と「ベースとの相性」を整理したいと思います。

TH8版は純粋ゴレウィズ、gowipe、gowiva、gowigiについて「大ざっぱ」にまとめてしまいましたが、 TH9では更に戦術・ベースが多様化してゆくので、ユニット毎の「ステ」「得意」「苦手」を整理するにとどめ、 クラン対戦の編成をカスタマイズする際の『ベースの知識』としてご活用いただけるような内容を目指しました。

自軍構成によるステ比較

純粋ゴレウィズ ⇒ 主力はゴレウィズ
gowipe ⇒ 主力はペッカ
gowiva ⇒ 主力はバルキリ
gowigi ⇒ 主力はジャイウィズ
です。

ゴレウィズやジャイウィズは、ペッカの攻防バランスに近くなるように、ユニットを配分して比較します。
スロット数はペッカの25に合わせています。

▼ ステ比較(自軍ユニット)

スロット 攻撃力 HP ユニット数 合計スロット 合計攻撃力 合計HP
L4ゴレ
L5ウィズ
30 50 8400 0.54 25 401 4879.2
4 170 156 2.2
L3ペッカ 25 300 3500 1 25 300 3500
L4バルキリ 8 124 1200 3.125 25 387.5 3750
L6ジャイ
L5ウィズ
5 43 940 4.2 25 350.6 4104
4 170 156 1

※ 繰り返しになりますが、この比較はとても「大ざっぱ」です。 ゴレの死亡ダメージ、 バルキリ、ジャイ減少による火力低下、 バルキリ範囲攻撃、 ウィズ事故死による火力低下、 ペッカのオーバーキル・・・など、本来なら色々考慮しなければならないのですが、単純化して分かりやすくしています。

表の内容を整理すると、 TH9でも純粋ゴレウィズが圧倒的に高ステータス
バルキリ、ジャイも十分に高ステと言えます。(黒ジャイがここまで高ステなのは、私としても意外でした。)
残念ながら、ペッカだけが取り残されている感じがします・・・。

援軍構成によるステ比較

▼ ステ比較(援軍ユニット)※ バルキリは変わらないので割愛しました。

スロット 攻撃力 HP ユニット数 合計スロット 合計攻撃力 合計HP
L5ゴレ
L5ウィズ
30 54 8820 0.54 25 403.16 5106
4 170 156 2.2
L5ペッカ 25 380 4500 1 25 380 4500
L7ジャイ
L5ウィズ
5 50 1100 4.1 25 396.3 4685.5
1.125 170 156 0.875

表の内容を整理すると、 やはり、純粋ゴレウィズが高ステータス
ペッカ、ジャイも十分に高ステと言えます。

自軍と援軍のステータス差で考えると、援軍ユニットとしてもらいたいのは
レベル5ペッカ ⇒ レベル7ジャイ ⇒ レベル5ゴレという順番でしょうか。
(gowivaの場合は、ゴレをもらいましょう!)

バルキリの強み・弱み

強み

  • ヒールと抜群に相性が良い
  • 変則的な動きで防衛設備のターゲットを分散して引き受けることが多いため、ヒールを使うと高確率で1体も死にません。
  • 巨爆、二連巨爆を踏みつぶせる
  • 二連巨爆のダメージをヒールでキャンセルするのは、最高クラスの呪文の使い方です。
  • 防衛設備間のバネに強い
  • 回り込むので跳ばないことが多く、もし跳んでも1体だけなので致命傷になりません。
  • スケトラに強い
  • スケルトンが範囲攻撃に入ってきてくれるので全員一撃です!
  • 援軍ラヴァを無視できる
  • TH9でラヴァが入ってたら、バルキリーラッシュ or ドララッシュ、かなりオススメです!
    バルキリーラッシュ解説1(援軍ラヴァを最後まで無視し続けます!)
    ドララッシュ解説10(援軍ラヴァをクランの城から出さない戦法です!)

弱み

TH9ではステも高く、トラップの苦手も無いバルキリです。
一点、バルキリに苦手があるとすればバルキリが分散しやすいベースだと思います。
なぜかというと・・・
全バルキリをヒールの輪に入れられなくなる
必要な火力を維持できなくなる からです。

バルキリは中HPのユニットなので数の維持が大事です。
これは、ドララッシュやジャイを使った戦法でも言えるのですが、一定以上の数を維持しないと
攻撃力が落ちる ⇒ 侵攻が遅れる ⇒ 防衛設備から無駄にダメージを負う ⇒ 更に攻撃力が落ちる・・・
という悪循環に陥って失敗します。
このような理由もあり、ヒールに全バルキリを入れることが大切なのです。

▼ このような配置はバルキリが拡散しやすいです。 (実際にはジャイヒーで取りました。) ジャイヒー解説3

TH8ではゴレウィズ系は区画が少なく広いベースと相性が良いと書きました。
その理由はジャンプが無いからです。

TH9ではジャンプが有るので区画が多くても問題ありません。
むしろ区画が多い方がバルキリを一箇所に誘導しやすく、攻めやすくなります。

▼ バルキリを確実に中央へ侵攻させることができます! gowiva解説1

バルキリを一箇所に誘導する方法として、敵クイーンを利用することも多いです。
この場所では敵クイーンの索敵範囲に入るから、反撃モードになって一気に敵クイーンに突っ込むはずだな~という形で作戦を立てます。

ペッカの強み・弱み

強み

  • バネ、巨爆、二連巨爆を踏みつぶせる
  • これらのトラップとは最も相性が良いと言えます。
  • 広めのベース、ペッカが分散する配置に強い
  • ・・・というよりもペッカは分散して使った方が良いです。(これはバルキリと逆になります。)
    理由は、ペッカが集結するとオーバーキルが起こってしまうため、設備破壊の効率が良くないからです。
    ※ ペッカは自分が攻撃するはずだった設備が直前に破壊されると、その場で(いかにも役に立っているかのように)「素振りの練習」をしてから動きだすのですが、騙されないようにしましょう。
    なお、レベル5ペッカの1発は950なのですが、金山、エリクサポンプは960(多分意図的です)なので、ババを最低1体お供させましょう。
  • また、全バルキリをヒールの輪に入れるのが大切と言いましたが、 ペッカは1体が死ぬまでの猶予が長いので、「火力を維持するためのヒール」が必要ありません。
    具体例で説明すると、バルキリ3体(攻撃力:372 / HP:3600)、ペッカ1体(攻撃力:380 / HP:4500)を比較すると
    バルキリは1200HP減る毎に攻撃力が248(2体) ⇒ 124(1体)・・・と攻撃力が落ちますが
    ペッカは4500HP減るまで攻撃力380のまま、ということですね。

弱み

  • テスラに弱い
  • TH9ではテスラが4本になり、1本のペッカに対するダメージは174です!
    レベル5ペッカと言えどもゴリ押しするのは、TH8と比較して相当厳しくなったと言えます。
    中央付近にテスラがまとまっている配置は多いと思うのですが、このような場所にペッカを突っ込ませるのはオススメできません。
    そのような場合、ペッカには賢いお散歩をさせましょう。
  • ▼ 中央には突っ込ませず、あえて外側の巨爆やバネルートを削らせます。ゴレウィズ解説3
  • スケトラに弱い

ゴレウィズの強み・弱み

強み

ゴレウィズの強さはステの高さです。
純粋なステの高さだけでなく、「ウィズの事故死」が無ければ、攻撃力がほとんど落ちないことも強みです。

苦手

「ウィズの事故死」につながるもの全てが弱点です。
こちら、整理してみます。

  • ゴレが割れた際に「ウィズの前にゴレ」の陣形が崩れており、ウィズが単体防衛設備に狙われる
  • テクニックでかなりカバーできます。
    序盤は、ゴレが割れるタイミングを予測し、それまでに防衛設備を破壊するか、穴空けでゴレを前に進め「ウィズの前にゴレ」の陣形を作り出します。
    中盤以降ジャンプの使い方次第で、陣形を維持することが可能です。
  • ▼ ジャンプで陣形を維持しています。 ゴレウィズ解説7
  • 爆弾、ウィズ塔、迫撃砲による蓄積ダメージ
  • 序盤は、ゴレの貼りつかせる位置を工夫することで回避できます。
    中盤以降は回避自体は難しいのですが、ヒールを持っていけば安心です。
  • 巨爆による即死ダメージ
  • 基本的には巨爆がネックとなり、別ユニット(ペッカ、バルキリ)を中央に使う作戦に切り替える場合が多いです。
    つまり、gowivaやgowipeです。
    序盤は、WB、ゴブ、キング、ネクロ(スケルトン)を調整することで解除できることがあります。
    中盤以降についても、配置次第でゴレやジャイが先踏みすることが明らかな場合があります。

ジャイウィズの強み・弱み

強み

ヒーロー(特にクイーン)に突っ込まず防衛設備を確実に破壊できることが強みです。

ヒーローに突っ込むとなぜ危険かというと、一時的に四方八方の防衛設備から集中砲火を受けてしまうからです。

TH9ならまだ良いのですが、 (ヒール無効化の)インフェルノ塔マルチ、高ダメージ設備の多いTH10でこれをやってしまうと、 スピードの遅いペッカならクイーンに攻撃する前にテスラの猛攻で死亡、バルキリも数体は犠牲になるでしょう。

そのため、TH9序盤のユニットでTH10星2を安全に取るにはジャイウィズがオススメです。
ジャイは前方から丁寧に防衛設備を破壊してゆくので、四方八方の防衛設備から集中砲火を受ける状態にはなりません。
また、ウィズとジャイは別々のターゲットを狙うこともあるので、無駄なオーバーキルが起こりづらいです。
レイジ状態のウィズとジャイのターゲットが綺麗に分離すると、広範囲の施設を1ターンで一気に破壊できるケースがあります。
多少ジャイが溶けても、レイジ状態で防衛設備を1ターンで破壊していけるよう、自軍ジャイを8体~10体程追加すると良いかと思います。

▼ インフェルノ塔マルチを掴んでウィズを守りながら、防衛設備を丁寧に破壊していきます。 ゴレウィズ解説8

弱み

TH8同様ですが、防衛設備間のバネに弱く、後続のウィズを考えると巨爆にも弱いです。
巨爆の解除方法などについては、ゴレウィズの項目と同じになると思います。

【そうは言っても念のため】TH9のオススメゴレウィズ編成

冒頭に書いた主旨と外れてしまいますが、一応・・・オススメの編成を紹介しておきます。

戦術 裏ユニット 用途
純粋ゴレウィズ(援軍ゴレ) 裏ホグ
or
裏バルーン(対空砲密集配置)
TH9星3
gowipe(援軍ペッカ)※ 自軍ペッカ無し TH9星3
gowiva(援軍ゴレ)※ 自軍バルキリ7~9体 TH9星3
gowigi(援軍ジャイ6体)※ 自軍ジャイ8体~10体 TH10星2

さいごに

ユニットの「ステ」「強み」「弱み」を使い分け、オリジナルの作戦を立てるお役に立てれば幸いです!

登録しました! 削除しました!

クラテツを最大限に利用するためには?
詳しくはこちら

リーダー、サブリーダーの方へ。 クランに合ったメンバーを集め、一致団結したクランを目指しませんか?
詳しくはこちら

クランをお探しの方へ。 自分に合った居心地の良いクランを探しませんか?
詳しくはこちら

クラロワ徹底攻略

詳しくはこちら

クラテツを最大限に利用するためには?
詳しくはこちら

リーダー、サブリーダーの方へ。 クランに合ったメンバーを集め、一致団結したクランを目指しませんか?
詳しくはこちら

クランをお探しの方へ。 自分に合った居心地の良いクランを探しませんか?
詳しくはこちら

クラロワ徹底攻略

詳しくはこちら